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源泉も自慢ですが、隠れた魅力は名物店主。

SHOP LIST

杖じい

  • お宿案内から伝説のプリンまで。町の情報がなんでも揃う。
  • おしゃべりしている間にお直し。地元に愛される昔ながらの洋品店。
  • アットホームに飲んで、歌って、楽しめる大人の社交場。
  • 定番から工芸品まで。 杖立のお土産を買うならここ。
  • 杖立定番みやげの竹細工。懐かしい味わいのお弁当箱が好評。
  • 生産、品質いずれも日本有数を誇る大分の市場直営のこだわり椎茸。
  • 見晴らし抜群の古民家で、お野菜たっぷりのヘルシーご飯を。
  • 定番から地元ならではのメニューまで。どこか懐かしい味わいが人気。
  • 温泉街での飲みすぎ、食べすぎ、急な不調もお任せあれ。
  • 赤い提灯の向こうは、人情あふれる町の居酒屋。
  • 背戸屋めぐりのひと休憩に、可愛い雑貨とティータイム。
  • 杖立定番の思い出「絵鯉」の生みの親。おもてなしの心が生み出す竹細工。
  • 採れたて野菜から竹細工まで。この品揃えはまさに豊作!
  • スナック初心者でも入りやすい、静かな夜にたたずむレトロなスナック。
  • 大人も子どももみんなが立ち寄る、頼れるガソリンスタンド。
  • 杖立川を眺めながらちょっとひと息。絶品プリンと雑貨が人気のPホール。
  • ただのコンビニとあなどることなかれ。いつも「新しい」が見つかるお店。
  • 窓辺でほっこりくつろぎたい、レトロな風情が漂う空間。
  • 明るく気さくなマスター&ママと、楽しいお酒で楽しい夜を。

杖立温泉観光協会

観光協会

杖立温泉観光協会 TOURISM ASSOCIATION
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町下城4173-5
連絡先:0967-48-0206

杖立温泉の共同駐車場すぐ近くにある観光協会。旅館組合と共同の事務所となった杖立観光の拠点です。町を訪ねてくださったお客さまへ向けて、旅館の案内や町歩きのご予約、新名物のプリンや毎月第一日曜日に開催予定の「みちくさ市」などの情報提供を行っています。ときには、思い立ってふらりと立ち寄られた観光客の方へ、当日の旅館案内なども行っています。また、杖立温泉は昔から湯治場として人気の地。長く滞在したいお客さまへ、湯治に適した旅館のご案内などもお任せください。

こうした旅の情報の他にも、「雪が降っていないか」「鯉のぼりに名前を入れるには?」といったご質問など、さまざまなお問い合わせも受け付けています。
きらびやかな観光スポットはないものの、湯けむりがたなびく風景は杖立温泉ならではの魅力。そんな風景のなかでゆっくりお湯に浸かってリラックスした旅をお楽しみいただけるよう最高のおもてなしでお待ちしています。

エプロンショップ アウル

アウル

エプロンショップ アウル VARIETY SHOP
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町下城4173-1
連絡先:0967-48-0260
営業時間:10:00 - 17:00

フクロウの看板が目印のかわいらしいお店。杖立に嫁いできて町づくりのために何かしたいと思い立ち、平成10年にお店をオープン。店名の通りエプロンやかっぽう着を中心に、衣類や小物雑貨、おみやげ菓子などを販売しています。この辺りは旅館が多いこともあり、昔はおしゃれなエプロンをした人が多く、「誰も着てないような柄のエプロンがほしい」と、こだわり派のお客さまからリクエストが寄せられていたそうです。
おしゃれな女性に気に入られるような一点もののエプロンを仕入れています。また、小柄な人にはすそ丈を調整したり、肩から落ちないように後ろのボタンを付け替えたり、お客さまとおしゃべりしている間に奥のミシンでサッと補正してくれることも。

「毎日使うものだからこそ、ぴったりサイズにしてあげたいですよね」という、店主の細やかな気遣いがあふれています。
エプロンの他におすすめしたいのは、小国名産の生姜入り瓦せんべい。地元の人にはなじみのあるお菓子ですが、昔は販売元にしか置いておらず、このおいしさを観光客にも伝えたいと思い、直接交渉して販売しています。サクサクとした食感で、ほんのり生姜風味のせんべいは飽きのこないお菓子で、おみやげにぴったりです。

インドリームかじか

かじか

インドリームかじか PUB & KARAOKE
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町大字下城4211
連絡先:0967-48-0602

昭和50年代のオープンから常連に愛され続けるカラオケスナック。母と娘、美人ママ二人が出迎えます。扉をあけるとすぐに見えるのはカウンター席のみですが、その奥に30名程度が座れるテーブル席が。ビロードのどっしりしたソファに、輝くミラーボール、そして、カラオケ専用のステージまで揃った本格派空間です。店名の「カジカ」は、カジカ蛙のこと。このカジカ、清流にのみ生息し、雄の鳴く声が大変美しいことでも評判。最近でこそその声を耳にすることも少なくなりましたが、杖立川では春になると昔からこのカジカの美しい鳴き声が響いていました。しかし、インドリームカジカは、今でも毎夜、素敵な歌声が響いています。

それもそのはず、カラオケの音響はこの店の一番のこだわり。九州最大の繁華街・福岡でも、なかなかお目にかかれないような機材にセットが揃ったステージに立つと、さながら歌手になった気分。お客さまの歌声もいつも以上にのっているようです。なかには、このカラオケ目当てで立ち寄られる方も多くいらっしゃいます。セット料金で、飲み物やオードブルが楽しめるだけでなく、カラオケも楽しめるリーズナブルな設定。団体での利用も可能ですが、アットホームさが売りのお店、常連さんが第一ですので事前にお電話にて確認することをおすすめします。

小野商店

小野商店

小野商店 VARIETY SHOP
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町大字下城4185-1
連絡先:0967-48-0517

創業60余年を迎える老舗のおみやげ屋。杖立のちょうど真ん中、日田バス杖立発着所の目の前に位置するため、バスでの出発待ちのお客さまなどの立ち寄りスポットになっています。また、道の狭い杖立では珍しい駐車場を隣接したお店なので、車で立ち寄られるお客さまも多くいます。広い店内には、杖立はもちろん大分・熊本の名産品がズラリと勢揃い。なかでもお土産の人気アイテムは、小国名産の小国瓦せんべいと阿蘇の名産高菜漬け。小国瓦せんべいは、瓦の形に薄く塗られた生姜風味の砂糖がアクセントの昔懐かしい味わい。高菜漬けはシャキシャキとした歯ごたえが絶妙です。

温泉に宿泊のお客さまに需要が高いのが、おかきやクルミなどのおつまみ類。地元や近隣の方には、落花生のおこしや根こんぶ、白いんげんなどの商品が売れ筋です。食品以外にも、徳利やおちょこなどの陶器類、地元で手作りされた竹細工の柄杓などの工芸品も揃えています。レトロな着物生地を花緒に使った下駄などは、最近、杖立温泉にも増えてきた海外からのゲストにとても喜ばれています。

川述(かわのべ)商店

川述商店

川述(かわのべ)商店 BAMBOO CRAFT SHOP
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町大字下城3365-2
連絡先:0967-48-0519

杖立橋を渡って背戸屋の階段を少しのぼったところにある川述商店。しゃもじの絵に「竹細工」の文字が入った看板が目印です。ガラス戸の向こうで、竹細工職人のご主人と奥様が温かくお迎えします。昔は杖立川沿いに多くの商店が軒を連ねて賑わっていましたが、時の移り変わりとともに商売をやめていく店が増え、川述商店も数年前に現在の場所へ移転しました。以前は杖立の定番みやげだった竹細工ですが、今では職人もほとんどいなくなり、ご主人が細々と昔ながらの伝統を守っています。川述商店では米を量る枡やおひつなど、様々な種類の竹細工を作っていますが、なかでも一番人気があるのはお弁当箱。

竹は水分を吸うので湿気がこもらず、カラッとした状態でごはんをおいしくいただけます。楕円形をしたお弁当箱は大・中・小の3つのサイズがあり、外側の焼き目模様がどこか懐かしい雰囲気。真竹を割って皮をはぎ、温泉に浸けてから木炭の火でゆっくりと曲げ、丁寧にお弁当の形に仕上げていきます。昔ながらの工程で、ひとつのお弁当箱が出来上がるまでに2日半かかるとか。今はプラスチック製品も増え、昔ほど売れなくなりましたが、口コミで遠方から足を運ぶお客さまも。手のこんだ味のある竹細工の数々は、ぜひ一度手にとってほしい逸品です。

木田椎茸店

木田椎茸

木田椎茸店 SHIITAKE MUSHROOM SHOP
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町下城4105-1
連絡先:0967-48-0088

大分の椎茸といえば、栽培の歴史も古く、その生産量はもちろん、品質や種類も最高峰と言われています。木田椎茸店は、そんな大分県日田市でマルゴ日田椎茸入札市場という市場を経営する椎茸店です。そこに集まってきた上質な乾燥椎茸を、こちらで直営販売しています。主に取り扱っている椎茸は4種類。全体が丸みを帯びた冬茹(どんこ)椎茸は、煮ても焼いても美味しい歯ごたえが特徴。旨みが強く香りも魅力の香茹(こうこ)は、大分県を代表する銘柄です。

全体に薄っぺらい形をした香信(こうしん)は、あっさり風味でスライスやみじん切りに向いています。葉がひらききったバレ葉は、日常のお料理におすすめです。こうした各種乾しいたけを、業務用から贈答用まで仕入れ直売ならではのお手頃な価格でお届けします。また、いわゆる椎茸を育てるために必要なしいたけ菌「種駒」の販売も行っていて、栽培に関するご相談にも応じています。他にも、なめこやヒラタケなど山の幸に関する資材も扱っています。

五風十雨【現在休業中】

五風十雨

五風十雨【現在休業中】 RESTAURANT
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町大字下城4112
連絡先: 0967-48-0650
定休日:水曜

熊本方面から杖立温泉へ入ってくる道すがらの高台に見える趣のあるレストランが「五風十雨」です。すぐ下にある観音岩温泉からはケーブルカーでつながっていて、お風呂あがりのお客さまがそのまま立ち寄れる食事処でもあります。熊本の古民家の一部を移築してつくった建物は、大きな梁やどっしりとした柱が日本家屋ならではの落ち着いた雰囲気を醸しています。店内を幻想的に彩ってくれている照明は、地元の竹細工職人による手作り。何より最大の魅力は、大きな窓の向こうに広がる風景。四季それぞれに移ろいを魅せる山々と、杖立川の清流が贅沢なひとときを堪能できます。

お料理は、地元ならではの団子汁や地鶏定食から、そばやうどんなどの軽食メニューがメイン。なかでも、こだわっているのは、小鉢として登場するお惣菜です。系列店の豊作市場から仕入れてくる旬のお野菜をたっぷり使った付け合わせが大人気。例えば、わらびとかぶの酢物やふきのとうの和え物など、田舎ならではの味も揃います。大分名物のだご汁も、練った小麦粉に、かぼちゃやほうれん草など季節の野菜を練り込むなどひと工夫凝らした味わいが人気です。
景色と料理、まさに五感で楽しめるお店です。

食堂こまつ

こまつ

食堂こまつ RESTAURANT
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町下城4004
連絡先:0967-48-0508

麺類に丼モノ、そして定食といったメニューが並ぶ、昔ながらの食事をメインとした定食屋。先代がお店をオープンしてから半世紀、その素朴な味わいを今も大事に受け継いでいます。大分と熊本の県境に近いということもあって、両方の食文化を取り入れたメニューが特徴的。名物となっている日田やきそばは、ゆでた麺を揚げ焼きにしたパリパリ感と柔らかさが絶妙。豚肉やモヤシなどのシンプルな具材を、ソースで仕上げています。他にも、大分お馴染みのとり天丼なども看板メニューのひとつです。

常連さんに人気のちゃんぽんは、とんこつをベースとした醤油味。そのシンプルな味わいが懐かしいと評判に。身体にやさしい食材にこだわり、きちんと仕込んでいるからこその味わいです。
定番メニューに加え、季節ならではの味わいもご用意しています。例えば、春は山菜。シーズンが開幕すると鮎などの川魚などもメニューに加わります。テーブル席のほかに、個室もあるので町の人たちのつどいの場にもなっています。

大学堂薬店

大学堂薬局

大学堂薬店 PHARMACY
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町大字下城4175-2
連絡先:0967-48-0503

杖立温泉街のほぼ真ん中にある大学堂薬店は、昭和9年からこの街を見守るこのあたりでは唯一の薬店です。もともとは、福岡市内にあった大学堂薬店の支店として開業しました。はじめて店内に入った方が驚くのが、品揃えの多さです。地元の方々の暮らしに寄り添う薬店として、いろんなニーズにお応えできるよう薬だけでなく日用雑貨などが揃えられています。観光に訪れた方のなかには、いつもよりも「飲みすぎ、食べ過ぎで…」と胃腸の不調を訴える方も多く、特に胃腸系の薬は充実しているそうです。また、ご高齢の方も多いため、ビタミンやミネラルなどの栄養剤や健康補助食品なども豊富に取り揃えて、健康アドバイスも積極的に情報発信しています。
最近は、温泉街を訪れるアジア圏のお客さまが立ち寄られることも増えています。

実は、大学堂薬店では、杖立温泉で毎年5月に開催されている温泉まつりの伝承芝居のリーダーも務めています。明治から続くこの演劇は、今も出演者・スタッフ全てを町の人によって演じられています。もともと芸達者が揃っていた杖立ならでは栄華の時代の名残を感じさせる祭りです。これまでの演目や、次の芝居のことなど店主に尋ねてみれば、時間が許す限りはなんでも答えてくれるはず。「どのお店のどの方が、何の役を演じたのか……!」なんて情報を仕入れておけば、杖立観光がさらに面白くなるかもしれません!?

一丸(いちまる)食堂

一丸(いちまる)食堂 RESTAURANT
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町大字下城4190
連絡先:0967-48-0138

「一丸食堂」という店名があるにもかかわらず地元の人には通称「大蔵食堂」と店主の名前で親しまれているお店です。創業は明治45年で、もともとは駄菓子屋からスタートし、二代目が食堂に切り替えてから現在は三代目。このあたりでは一番古い飲食店です。ご夫婦ふたりで、仲良く切り盛りされています。ホルモンやラーメン、とり皮など居酒屋メニューが中心で、女将が自ら毎日仕込んで手作りしています。いずれも500円〜とリーズナブルなメニューばかり。毎夜、提灯がともると地元の人たちが集まって、にぎやかな笑顔であふれかえります。

「おしどり夫婦の店主と女将さんの人柄に惹かれて……」と、観光客でも一度立ち寄るとすっかりファンになって、わざわざ年に数回、温泉宿に素泊まりして立ち寄ってくれる方もいるそうです。
そんな常連さんが必ずオーダーするメニューが、女将考案の一丸やきそば。ラーメンの麺でつくる食感がユニークな味わいは、癖になる美味しさと人気です。寒い冬場は、裏メニューでいろんな鍋も味わって欲しいメニュー。冷え込み厳しい山間部の夜を、温かい鍋と厚い人情でもてなしてくれます。

雑貨店&mama’s Caféぷくぷく

ぷくぷく

雑貨店&mama’s Caféぷくぷく VARIETY SHOP & CAFE
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町下城杖立3366
連絡先:0967-48-0388
営業時間:10:00 - 18:00
定休日:水・木曜

杖立観光の柱としてはじまった背戸屋めぐり。しかし、「せっかくのおもしろい町めぐりなのにシャッター街になっていて立ち寄れる場所が少ない」という現状に一念発起。新しい観光スポットとしてオープンさせたのが雑貨店&mama’s Caféぷくぷくです。もともとは魚屋さんのお店だった場所を、店主がみずからリノベーション。店名の「ぷくぷく」は空に浮かぶ雲のこと。そんなイメージにぴったりな天井の高い真っ白な空間です。ショップの半分は、九州を中心に活躍するアーティストによる手作り雑貨の販売スペース。オープン当初に地元で活躍していたアーティスト“かいみほさん”からはじまり、彼女のネットワークや噂を聞きつけたアーティスト作品も集まり現在では9名の作家の品が展示販売されています。

ワイヤー小物やポストカード、アクセサリーなど幅広いアイテムがラインナップ。また、作家さんによっては杖立ならではのオリジナルアイテムもオーダー。春の風物詩になっている鯉のぼりをモチーフにした、クリップやワイヤー小物などが人気を集めています。
喫茶スペースで味わえるのは、ちょっと珍しい凍ったプリン「カタラーナ」。イタリアのお菓子で、プリンなのですがアイスのような食感も楽しめる新感覚スイーツです。小国のジャージー牛乳を使ったぷくぷくならではのアレンジでつくっています。お茶とセットで町めぐりの一息にどうぞ。

ふるや工房

ふるや工房 BAMBOO CRAFT SHOP
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町下城杖立4219
連絡先:0967-48-0211

屋根の下に絵馬ならぬ鯉の形をした「絵鯉」がたくさん吊るされた紅葉橋。その橋のたもとの元旅館の一階に店を構える「ふるや工房」。もともと店主は、ふるや旅館を営み料理長として働いていました。その頃、全く竹細工とは無縁でしたが、せっかく旅館を訪ねてくださったお客さまに何か記念の品をと思い立ち、青竹踏みをつくったのがはじまり。竹細工の魅力に惹かれ、お料理を出す器をつくるなど竹細工づくりの幅を広げてきました。その後、ふるや旅館を閉じてからは、「ふるや工房」の名前を掲げ、本格的な竹細工作りを行っています。
なかでも店主のおもてなしの心が生み出したのが「絵鯉」。せっかく杖立温泉を訪ねてきてくれたお客さまに何か思い出がつくれないかと考え、観光協会に直談判。春に鯉のぼりが一面に浮かぶ杖立川に、竹でつくった「絵鯉」を飾ることを提案しました。これが、「絵鯉=絵恋い」として、恋愛祈願を思う若い女性に大ヒット。

今では、恋の願いはもちろん、受験の願いや就職の願いなど、いろんな願い綴った絵鯉が紅葉橋を彩っています。年間500枚程度飾られるため、年に一度は町のどんど焼きでお炊き上げしています。「願い事が無事叶いました」と、お礼参りにきてくださるお客さまもたくさんです。
他にも、店内には照明や器など、日用品として使える店主手作りの竹細工がずらりと並んでいます。真竹や孟宗竹、淡竹など竹の種類ごとの性質をしっかりとらえた作品は、その機能性だけでなく芸術性も十分。今では個展を開催するほどの腕並みです。
また、絵鯉と並ぶふるや工房の人気商品が竹炭石鹸。同じくご近所で竹製品を扱う夫婦が、竹炭と粉石鹸だけで手作りしています。素朴な品ながら使い心地が抜群と口コミが広がって今や北海道や沖縄から、わざわざハガキや電話で注文が入ってくるほどです。

豊作市場

豊作市場

豊作市場 VARIETY SHOP
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町大字下城3479-5
連絡先:0967-48-0858
営業時間:9:00 - 17:00
定休日:年中無休

国道沿いにお店を構えるお土産物店。杖立温泉のお客さまはもちろん、地元の方や通勤途中の方など、さまざまなお客さまが集っていただけるお店です。温泉旅行中の方には、行きがけに下見で寄って、帰りに買い物という利用者も多いそう。お店の前と、道向こうにご用意した駐車場には、休みの日ともなると車がズラリと並びます。ロードサイドに大きく横にのびている店内ですが、そこには、野菜やお酒、漬物などの加工品、工芸品まで数えきれないほどのアイテムを揃えています。杖立が県境に位置することもあり、熊本、大分両方の名産が揃っているのも特徴です。

野菜は主に地元の小国を中心とした農家から仕入れているものなので新鮮さが自慢です。日本有数の梅どころ、大山町から入荷する梅干しなども人気。ご進物としての利用が多いのが椎茸。冬茹(どんこ)椎茸、香茹(こうこ)、香信(こうしん)など種類や大きさもそれぞれに勢ぞろいしています。店内では、手作り工房のコーナーもあり、熊本名物の辛子レンコンやいきなり団子を手作り中。出来立てを味わっていただけます。常連さんには、ご近所の岡本豆腐が毎日届けてくれる厚あげや地元の主婦が手作りした漬物など、素朴な味わいが好評です。また、店内の一角にあるかぶら細工や竹細工などの工芸は、お土産需要の高いラインナップを揃えています。

洋酒・喫茶 BON

BON

洋酒・喫茶 BON PUB
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町大字下城3397-5
連絡先:0967-48-0030

昭和45年から地元の人たちに愛され続けているスナックBON。ほの暗く落ち着いた雰囲気の店内にエンジ色をしたビロードのカウンターチェアとソファが並ぶ、昔ながらのスナックです。カウンター席とテーブル席があり、30人程度まで利用可能。店内の奥にはドラムセットとギターが置いてあり、時々お客さまがこのバンドセットで演奏することもあります。
お店に入ってまず目をひくのは、カウンター越しに並んだリキュールボトルの数々。杖立には数軒の居酒屋やバーがありますが、カクテルが飲めるお店は珍しく、ジンフィズやマティーニなど、お酒に強くない女性客にも喜ばれています。セット料金もなく水割り1杯600円~と、低料金でも飲めるのでスナックは初めてという方でも抵抗なく楽しめるお店です。

常連さんがほとんどですが、なかにはふらりと立ち寄る女性客や、宿泊先の旅館から紹介されて訪れるお客さまもいらっしゃるとか。アットホームで家庭的なママが迎えてくれるので、女性でも気後れすることなく、旅先での一人酒を楽しめます。裏メニューのスパゲティは昔懐かしい味で、常連さんに大人気。全員におすすめしたいメニューですが、ママ一人で切り盛りしているので、お店がすいている時にこっそりオーダーを。

丸美石油

丸美石油

丸美石油 GAS STATION
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町下城4156-1
連絡先:0967-48-0102

今やセルフガソリンスタンドが主流のなかで、丁寧なサービスで車にまつわるサービスをお届けている丸美石油です。創業は昭和28年。この周辺では一軒のみの営業のため、基本的には土曜・日曜・祝祭日も休まずに営業しています。ときには、ご近所まで出張してタイヤのパンクなど簡単なメンテナンスを行ったり、チェーンの付け方・外し方がわからないというご要望に応えたり、小さな店舗ならではの行き届いたサービスを徹底しています。最近では、外国からのゲストがレンタカーで足を伸ばすことも多く、簡単な英語でのサービスにも力を入れています。

もともと、店主は車が大好き。お店の中には、ミニカーが並んだコーナーを設けています。しかし、よく見るとミニカーに混じって、ガンダムをはじめとしたフィギュアも並んでいます。実はこれ、ご近所の旅館店主などが「飾っておいて」と持ってきているものです。そんな、フィギュアをつまみに、休み時間に話を咲かせようと町の人たちが集まるスポットにもなっています。夕方には、ご近所の子どもがやってきて、ご両親が帰るまで宿題をやって帰ることも度々です。そんなこともあって町の情報に詳しいので、車のことだけでなく、杖立温泉のことで何か知りたいことがあるときはお気軽にお立ち寄りください。

Pホール

Pホール

Pホール VARIETY SHOP & CAFE
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町大字下城4190
連絡先:0967-48-0484
定休日:水・日曜

外観がアルファベットのPに似ているところから名付けられた「Pホール」。杖立橋のたもとにあるこの建物はもともと杖立の交流施設で、1階の入口から、らせん階段をのぼった2階のスペースでは喫茶・雑貨販売を行っています。大きな窓からは光があふれる明るく開放的な空間で、窓辺にあるテーブル席では杖立川を眺めながら飲み物やデザートを楽しむことができます。館内には女性が思わず手にとってしまいそうなかわいらしい手作り雑貨や、杖立オリジナルのキャラクターグッズなど、おみやげや思い出の品にぴったりのものがたくさん揃っており、見ているだけでもワクワク。お手頃な価格も魅力的です。

雑貨をはじめ、壁に飾ってあるギャラリーの絵や洋服は、店長が各地のマルシェやショップに足を運び自ら直接交渉して仕入れたもの。今では25人もの作家さんの作品を扱っています。数ある商品のなかでも、一番人気はオリジナルの杖立温泉クッキー。小国産の米粉を使った添加物なしのクッキーは、素朴な味わいが好評です。また、ここを訪れたら必ず味わってほしいのが大人気の「むかしプリン」。多い日は100個以上も売れるという甘さひかえめのプリンは、一度味わってみる価値ありです。「少人数なら荷物も預かりますよ」という心遣いもうれしいPホール。バス待ちやチェックインまでのちょっとした時間に、ぜひお立ち寄りください。

R SHOP

RShop

R SHOP CONVENIENCE STORE
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町下城4211
連絡先:0967-48-0403
営業時間:〜夜12:00

ひぜんや和風別館「大自然」の隣にある、杖立エリア唯一のコンビニ。パッと見は普通のよくあるコンビニですが、一歩入るとコンビニの常識を覆されます。まずレジ台の上にショーケース入りで飾られているのは、有名百貨店でしか取扱いのない熊本の銘菓。その向かいのエンドコーナーには海外からのお客さまに人気の和雑貨が、その隣にはくまモングッズが所狭しと並んでいます。もちろん、おにぎりや飲料水などコンビニによくある商品もあるのですが、お菓子コーナーの大半は期間限定のレア商品や有名店とのコラボ商品だったり、お酒コーナーには3度日本一になった有名な焼酎が置いてあったりと、珍しい商品がズラリ。

10年以上前からこの店を切り盛りする店長が「ありきたりはつまらない」と、業者やネットから情報を集め、常に目新しいものをラインナップ。すんなり取引できるケースも少なく、仕入れるまでに苦労はありますが、「え?なんでこんな所にコレが売ってるの!?」と、お客さまが驚く姿を見るのがとてもうれしいとか。最近では海外からの観光客も多く、流暢な英語で話しかけ要望を聞きながらも、何がはやっているのかをここでも情報収集。「自分ワールドで運営している、セルフプロデュースのお店なの!」と、キラキラした目で語る好奇心旺盛な店長。このコンビニを訪れる度に、お客さまを驚かせてくれる新しい商品が待っているはずです。

Ura

ura

Ura RESTAURANT
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町下城杖立4217
連絡先:0967-48-0321

背戸屋の細い階段をのぼると見えてくる格子窓。Uraは路地裏に突然現れる、レトロなカフェ風のお店です。おしゃれな雰囲気で女性に人気のお店ですが、ここは老舗旅館として有名な白水荘の1階にあたる場所。数年前に旅館の玄関だった場所を改装、白水荘に宿泊されたお客さまのお食事スペースとして、また、宿泊客以外のお客さまでもランチや夕食に利用できるお食事処として営業を始めました。2階・3階は白水荘の宿泊施設になっています。
古民家風の店内は紅葉の木を使った階段や、大きな松の梁、地元の小国杉を使った建具など木の温もりに包まれていて、どこか懐かしいレトロな雰囲気です。やわらかな光が差し込む窓辺にはカウンター席が設けられているので、お一人さまでも気軽に利用できます。

Uraを経営する白水荘はお料理のおいしさでも定評があり、リピーターがたえません。大阪で割烹料理の修行を積んだご主人がつくる創作メニューは幅広い層のお客さまを満足させてくれます。もちろんUraでも白水荘と同じくこだわりのメニューを味わうことができますが、一番人気は肥後あか牛のハンバーグ。ジュワッと肉汁があふれる旨味たっぷりのハンバーグセットはランチにおすすめです。他にも地元の食材を使ったメニューや、あんプリンなど多彩なメニューが勢揃い。背戸屋めぐりの途中、ちょっとひと休みしたくなる場所です。

スナック喫茶 YOYO

yoyo

スナック喫茶 YOYO PUB
869-2503
熊本県阿蘇郡小国町杖立4175-5
連絡先:0967-48-0404

お店のマスター・洋吉さんの名前にちなんで名付けられたスナックYOYO。昭和レトロ感漂う店内の壁には、杖立が舞台となった映画のポスターや芸能人のサインがにぎやかに飾られています。カウンター席とボックス席があり、一人でじっくり飲みたい方、カラオケでワイワイ盛り上がりたい方、どちらにもおすすめです。チャージ料はなく、ふたりなら2000円〜でも十分楽しめます。必ず出てくるお通しは、乾きものを一切出さないというのがママのポリシー。なかでも焼き豆腐が人気で、お酒よりもこの焼き豆腐目当てにやってくる常連さんもいるほどです。

優しい笑顔のマスターと、とにかく底抜けに明るいママがこのスナックの魅力。マスターは一滴もお酒が飲めないため、飲酒で運転できないお客さまを送迎してあげることもあるとか。明るく元気なママの口癖は「せっかくなら楽しいお酒を飲まなきゃ!」。最初はおとなしかったお客さまでも、お酒を飲みながら言葉を交わすうちに話が盛り上がって、鼻歌まじりで帰っていくのを見るのがとてもうれしいと話します。そんなおふたりの人柄からか、リピーターも多く、北海道から来たお客さまが写真を送ってくれたりすることも。鯉のぼり祭りのシーズンには、杖立川沿いでソフトクリーム販売もこなすパワフルなおふたり。楽しいお酒で、元気を分けてくれます。

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